クレジットカード現金化業者を利用しないで新幹線切符やギフト件で現金化する方法

現金化業者を使わずに現金化急な出費や給料日前などでお金がない、現金がほしいけどクレジットカードの現金化業者を使うのは抵抗がある、そんな場合には金券をクレジットカードで購入してそれを現金に換えるという方法があります。
ここではAmazonギフト券やQUOカード、新幹線回数券を利用した換金方法について紹介していきます。

Amazonギフト券を利用した換金方法

Amazonギフト券を使って現金化する際の流れとしては、

  1. Amazonギフト券を購入
  2. Amazonギフト券買取サービスに売却

とこれだけです。

簡単なので広まりつつある方法ですが、ここではこの方法の特徴や注意点などを解説していきます。

Amazonギフト券買取までの流れ

Amazonギフト券の購入方法ですが、まずAmazonでギフト券を検索します。
次にEメールタイプ、印刷タイプ、チャージタイプの3つの中から選択することになりますが、換金が目的なら手元にコードが届くのが一番早いEメールを選択しましょう。
それからどれでもいいのでギフト券のデザインを選択→金額を選択して、受取人のメールアドレスを設定します。
Eメールタイプのギフト券の場合、購入方法はクレジットカードやLINEpayといった方法に限られます。
こういった一連の流れが終わると30分以内にはコードがメールで届きます。

ギフト券を購入したら買取業者に売却します。

この時気を付けたいのは換金率、振込時間、手数料の3点で、これらに加えて業者の評価や実績等も考慮したうえで信頼できる業者を選択しましょう。

業者を利用する場合の流れとしては、公式サイトに設置されている申込フォームに必要事項を記入して申し込みます。
詳細は業者によって異なりますが、名前、メールアドレス、電話番号、合計買取額面、買い取り額、ギフト券が手元にあるかどうか、ギフト券番号、振込先口座、利用が初めてかどうかといった内容を記入します。
必要な情報を記入し申し込むと、業者から折り返しの連絡があり、あとは業者が入金まで行ってくれます。

連絡は基本的にメール、手軽に利用できる、プレゼントでもらったけど使わない、使い道のないポイントを有効活用したいといった理由からこの方法は広まりつつあります。

Amazonギフト券を現金化目的で購入しても大丈夫?

現金化目的でクレジットカードを利用したことがカード会社に発覚するとペナルティがあります。
Amazonギフト券なら普通に購入できるし問題ないと思われるかもしれませんが、残念ながらAmazonギフト券をクレジットカードで購入してペナルティを受けたという事例は存在するので注意が必要です。

ペナルティを受ける条件としてはJCBなど金券類の購入に厳しいカードを使った、楽天カードなど審査が通りやすいカードはその分停止されやすい、普段の利用履歴、キャッシング枠を多く使って購入するとリスクが高いといったものがあげられます。
特に最後が重要でキャッシング枠を使い切った後金券を購入すると現金化目的と判断される可能性が高いです。
対応策としては複数のクレジットカードを用意して使い分ける、キャッシング枠を使い切る前にショッピング枠を利用するという方法があります。

QUOカードを利用した換金方法

QUOカードは使える場所が多く、運営元もしっかりしているので買取金額が安定しています。
そのため現金化目的以外にも、もらったけど使い道がないという理由で売却する人も多いです。
では現金化目的で購入する場合どうすればいいのか、カード会社からペナルティを受けることはないのかといった点を解説していきます。

QUOカードを現金化する際の一連の流れ

まずQUOカードを購入する方法ですが、通常は現金のみの購入となります。
クレジットカードで購入する場合はネットオークションで落札する、電子マネー機能付きのクレジットカードを使う→クレジットカードから電子マネーをチャージ→電子マネーでQUOカードを購入できる店舗で購入という流れになります。
もうひとつJCB-QUOカードを購入する方法もありますが、これはJCBのカードでのみ購入できる方法となります。
JCBは現金化に対して監視が厳しい会社なのであまりおすすめできません。

QUOカードは金券ショップなどの買取業者に買い取ってもらえます。

詳細な数字は店舗によって異なりますが換金率が95%を超える店舗も多く、カードの柄によっては100%に近い数字で買い取ってもらうことも不可能ではありません。
またプレミアのつくような限定のQUOカードならネットオークションに出品するのもおすすめです。

QUOカードを現金化する場合の注意点

QUOカードを現金化する場合に気を付けなければいけないことは、有効期限によっては買い取ってもらえないことがある、デザインによっては換金率が下がることがあるという点です。
ネットオークションを利用した場合でも落札手数料や会員手数料などが発生するためその分換金率は下がります。

買取業者はすべてのQUOカードを高価買取してくれるというわけではなく、中途半端に使っている、汚れているものは買取不可となりますし、番号が00から始まるカードの場合買い取ってくれない店舗もあります。
これはコンビニで発行タイプのカードで使用しても穴が開かないため、使用済みかどうか見た目にはわからないからです。
またプレミアのつくような限定のカードなら高額となりますがそんなカードはごく一部で、広告タイプや特定の店舗でしか使えないようなQUOカードなら買取率が下がります。

新幹線回数券を利用した換金方法

方法としては新幹線回数券を購入、買取業者に売却と他の方法と大きな違いはありませんが、新幹線回数券を利用したクレジットカードの現金化は、カード会社に現金化をしたことがばれやすいリスクの高い方法です。
ここではどうしてリスクが高いのか、それでも現金化したい場合はどうすればいいのかを解説していきます。

個人で行う新幹線回数券の現金化はハイリスク

クレジッドカード会社は「不正利用感知システム」というものを導入しています。
これは本来犯罪や詐欺で盗まれたカード決済に対処するために生まれたシステムですが、過去に合った不正利用のケースに似た取引や、明らかにおかしい取引を取締ります。
そのため東京在住なのに福岡-新大阪間の回数券を購入した、キャッシング枠を使い切っているのに高額な回数券を購入したといったケースの場合すぐにばれてしまいます。

またそもそも新幹線回数券は換金率が高い、汎陽性が低く一度の大量に購入することが多いことから古くから現金化目的と手段として使われてきました。
そのためカード会社も監視を強めています。

交通系回数券を現金化するには

前述のとおり新幹線回数券は現金化の方法としてはハイリスクハイリターンな方法となっています。
それでも換金したいという場合の対策としては買い方に目的を持たせる、法人名義のカードを使うといった方法があります。

目的を持たせた買い方というのはたとえば遠方に親戚がいて介護のために定期的に言っている、といった風に合理的な理由をつけることです。
他にも親族が住んでいる場所と自宅区間の回数券を購入するという場合も統合性が取れています。

法人名義のカードの場合、カード会社から購入目的の照会があっても社員旅行や仕入れといったもっともらしい言い訳が豊富なので理由で大量の新幹線回数券を購入しても不自然ではありません。

交通系回数券をクレジットカードで購入して利用停止処分を受けた場合には、あわてずにまずカード会社に連絡して理由を確認しましょう。
現金化行為がばれたのではなく、利用限度額に到達した、1日の限度額を超えたというケースもあります。