家電の現金化を行うならどんな方法があるのか?オススメなのはどれ?

家電を使った現金化の方法

家電を使った現金化の方法
家電を使っての現金化は非常に簡単です。
所有している家電をそのまま売ってしまえば良いので、現金化の中でも簡単な方法と言えるでしょう。
しかし、家電の用意は出来ても何処で売るのがオススメか?と言う問題が出てきます。
無難な所だとリユースショップが良さそうですが、必ずしもそこだけが良いとも言えません。
家電を使って現金化する時には何処の場所で現金化出来るのか?何処がオススメか?等今回は家電の現金化について解説していきます。

売ったらすぐに現金が欲しい時はリユースショップがオススメ

家電に限らず、物を売る際に候補として上がりやすいのが中古買取のお店、所謂リユースショップです。
リユースショップだと売った当日に現金を貰えるので、即日に現金が欲しいと言う人にはオススメです。
しかし、リユースショップはオススメだと言っても「近くにお店が無いので売れない」と言う状態の人も出てくるでしょう。
この点に関してはこれらの方法で解消する事は可能です。

遠方の人向けに出張や宅配買取も取り入れているお店はある

リユースショップで現金化したくても最寄りのお店からは遠すぎると言う人もいるでしょう。
仮に車や電車等移動手段はあっても交通費を考えると見合った現金化が出来るかも不安と行動に中々移せなです。
そんな時には出張もしくは宅配買取を利用しての現金化がオススメです。

出張買取は希望する日時にリユースショップのスタッフがご自宅まで直接赴いてその場で買取してくれます。
現金自体も手渡しもしくは指定口座へ振込とすぐに用意して貰えるので、今すぐ現金が欲しい時でもオススメです。
万が一、ご自宅以外で買取して欲しいとなった時でも別の場所へ指定してそこで出張査定してもらえるお店も少なからずあります。

宅配買取は売りたい商品をダンボール等の梱包キットに纏めてお店に送って査定買取してもらう事が出来ます。
到着次第査定へと入り、査定内容に納得すればそのまま買取へと移って現金化してもらえます。
宅配の都合上、発送から到着まで数日要するので早急に現金が欲しいと言う要望は叶えにくいのが難点ですが、殆どの場合は約1週間以内には終わります。
時間こそ掛かりますが、お店へ行かずに荷物だけ送れば良いので最寄りのお店から遠方の人だけじゃなく、県外の人でも利用しやすいです。
尚、どちらの買取も出張費や送料等の手数料はお店側が基本的に負担してくれるので、買取額から引かれると言う事はありません。

ネット営業型のリユースショップでの現金化もオススメ

クレジットカード現金化でネット営業型の現金化業者がいるように、リユースショップにもネット営業型のお店も存在します。
ネット営業型の場合だと来店する必要は無くなり、先述の出張もしくは宅配買取で買取を行って現金化する事になります。
なので、ネット営業型の場合だと宅配買取の時と同様に直接お店で現金化するよりも現金を受け取るには少し時間が掛かります。

しかし、店舗型に比べて高価買取が期待しやすいメリットもあります。
お店を開いて営業の店舗型だと光熱費・人件費・家賃等の運営コストが発生し、高価買取を続けると却って赤字になるリスクが高くなります。
一方で、ネット営業はお店を持たずに営業している為これらの運営コストに関しては安く抑えられます。
その浮いたコストも買取額へと還元しやすいので、店舗型に比べて高価買取してくれる可能性も高くなります。
また、ネット営業はネット環境さえあれば利用出来るので、地方からでも問題なく利用出来るメリットもあります。
自分が住んでいる場所の周辺にリユースショップが無いとなれば、ネット営業型のリユースショップを探して利用するのもオススメです。

オークションへの出品も現金化の方法としてあるにはある

リユースショップに売る以外にも、オークションへの出品も家電の現金化ではオススメです。
現在だとヤフーオークション、メルカリ、ラクマ等パソコンだけじゃなくスマホのアプリからでも利用出来るオークションサイトは増えてきています。
中には写真を取るだけで出品可能な所も増えてきており、リユースショップより利便性の高いサービスはあります。
しかし、オークションにもメリットとデメリットはあります。

値段は自分で設定出来るので、高値での現金化も狙いやすい

リユースショップだと余程状態が悪いか買取対象外の商品で無ければ買取はしてくれますが、幾らになるかはお店次第です。
現在の買取相場と比較しながら値段は付けてくれますが、必ずしも期待するような金額になるとは限りません。
同じリユースショップでもA店よりも違うリユースショップのB店の方が高価買取してくれたとなる事もあり得ます。
高く売れるか否かは商品のコンディションに加えて、売るお店の選び方も左右されます。

一方でオークションの場合、幾らで出品するかは基本的に自分で設定出来ます。
新品の状態なら定価近く、使用歴が目立つなら定価の半分程度と言った具合に商品状態とも照らし合わせながら自分で決められます。
自分が欲しい金額に合わせて出品も出来るので、この金額だけは現金として確実に欲しいとなればオークションのがオススメです。

売れるか否かはお客次第、必ず現金化出来るとは限らない

オークションも良い事ばかりではありません。
オークションでの現金化はお店に比べて高値での買取も行いやすい反面、逆に出品から数ヶ月経っても落札する人が現れない事もあり得ます。
値段が高すぎる場合や値段に対して状態が釣り合っていないのが原因な場合もありますが、同じ商品を出品している人達が多いので飽和状態になってしまっているのも原因になる時もあります。

更にお客様の中には(許可していないのに)値下げ交渉してきたりする等必ずしも良いお客様に出会えるとも限りません。
オークションの運営会社に通報する等対処は出来ますが、悪質なお客様も自分で対応しなければいけません。
リユースショップみたいに対応マニュアルは用意されていないので、もしも遭遇してしまったら自分で対応していかなければいけません。

家電の現金化には質に入れる選択肢も存在している

リユースショップでの買取とオークションへの出品
家電製品で現金化するならこの二択が基本ですが、もう1つ現金化する方法として「質に入れる」と言う選択肢もあります。
質での現金化はどちらかと言えばリユースショップでの現金化に近いですが、似て非なる部分も多いです。

現金は返済する必要はあるが、返さなくても問題無し

質での現金化は商品をお店に一定期間預ける代わりに現金を用意して貰えます。
幾ら貰えるかは商品の状態次第ですが、少なくとも問題無しと判断すればちゃんと現金は渡してくれます。
但し、質の場合は期間内に現金をお店へ返さなくてはいけません。
質で用意した現金以外にも質料(利子)も含めた状態での返済になるので、少し多めに現金を返さないといけません。
しかし、返済すれば預けていた商品は返ってくるので、商品を売らずに現金を用意する事は可能です。

万が一、期間内に返済が難しい時には期間延長サービスも用意されています。
最長で3ヶ月程ですが、期間は伸ばしてもらえるので返済を待ってもらう事も出来ます。
それでも難しい場合は質流れの名目で買取になり、返済しなくて良い代わりに預けた商品の所有権はお店側へと移るので返してもらえません。
また、期間内でも返済するのが嫌で預けていた商品は売っても良いと感じれば、そのまま質流れに変更してもらう事も出来ます。

質が出来るのは質屋だけなので、住んでいる場所次第でもある

質は商品を売らずに現金化出来るメリットがある反面、デメリットもあります。
当たり前の話ですが、質は基本的に質屋でしか行っていません。
現在だと大黒屋や高山質店等全国に出店している大手の質屋はあるので利用しやすいですが、リユースショップに比べるとやや少ないです。
なので、住んでいる場所によっては質を利用したくても質屋が近くに無いので利用したくても出来ないの状態になりやすいです。

また、質も基本的に店頭申込となっており、ネット申込には対応していない所も多いです。
質の性質上、商品を直接見てから値段を決めないといけないので、ネットだと良くメールやLINEで写真を送っての査定までが限界です。
ネットからの買取なら質屋でも対応している事はありますが、質の場合はネットでは出来ないと思った方が良いでしょう。

家電を使った現金化の方法まとめ

家電を使っての現金化は簡単に出来るので、お金が無い時には有効な方法です。
とは言え、基本的に売れる商品がある事前提な所もあるので、売れそうな物は先にリストアップしておく必要はあります。
そして、その商品を何処でなら高く値を付けてくれるかも場所選びも重要になります。
簡単な反面、高く売るにはそれ相応の下調べも必要になってくれるので、家電を売って現金化するだけだからと甘く見ずに行動に移しましょう。
高く売って現金が多く欲しいなら尚更です。