iTunesカードを現金化するなら買取サイトを利用しよう

iTunesカードを現金化する方法

iTunesカードを現金化する方法Apple製品を使用する人が増えているため、iTunesを使用している人も多くなっています。
このiTunesはプリペイド形式なので、カードやコードを使って現金をチャージすることになります。
実はこのiTunesカードやコードは、現金化することができるのです。
そこで今回は、iTunesの現金化に着目して紹介していきます。

iTunesを現金化する時には、買取サイトを利用しよう

iTunesのカードやコードを現金化しようと思った場合、最も利用されるのがネットを利用した買取サイトです。
では、なぜiTunesの現金化には買取サイトが利用されることが多いのでしょうか。
買取サイトでの流れと共に、そのメリットを紹介していきます。

買取サイトでiTunesカードやコードを現金化をする時の流れ

iTunesの現金化をしようと思った場合には、まず最初にどの買取サイトを利用するかを選ぶ必要があります。
買取業者によって、換金率や換金までのスピードが異なるのはもちろんですが、個人情報の安全性に関しても変わってきます。
特に買取サイトを使ってiTunesの現金化を行う場合、相手が見えないことや、対面でないので個人情報を相手に送信しなければいけないことから、特に個人情報に関しては気を配っておく必要があります。

買取サイトを見つけた後には、そのサイトに買取の申し込みを行います。
その際に入力する内容はサイトによっても異なりますが、基本的に名前や連絡先、ギフト券番号、振込先の口座番号が必要になってきます。
初めての利用の場合には、免許証などの身分証が必要になってくることもあります。

サイトへの申し込みが終わると、サイト側が内容の確認を行います。
確認を終えた後に指定した口座に現金が入金されることになります。
入金に関しては早い買取サイトでは30分程度で行われることもあります。
ですが使用している銀行によっては、24時間の振込繁栄が行われないこともあるので、申し込みを行う時間によっては翌日の振込になってしまうことがあるので注意しましょう。

iTunesの現金化で買取サイトを使用するメリット

買取サイトを使ってiTunesの現金化を行うメリットの1つ目は、買取に対応している業者が多い点です。
一般的に商品券などの現金化をする場合には、金券ショップなどの店舗を利用することが多いでしょう。
ですが、iTunesに関しては、買取を行っている店舗が非常に少ないのです。
これは、iTunesカードやコードがアカウントに登録することで1度だけ使用できるカードであることが関係しています。
iTunesに一度でも登録してしまったカードは使用することができません。
そのため、買取を行うためにはそのカードが未使用であるかどうかを確認しなければいけません。
もし使用済みのカードを買い取ってしまうと、金券ショップ側の損になってしまうので換金を行っていないのです。
また、iTunesがPOSA SYSTEMに対応していることも原因です。
POSA SYSTEMとは、購入の際にレジに通すことによってカードが使用できるようになる仕組みです。
これにより、盗難されたカードは使用できないようになっています。
ですがカードを見ただけでは、レジを通しているかどうかはわかりません。
これらのことから、iTunesカードやコードは使用できるものかどうかを確認する手間が大きいため、金券ショップなどでは買取されていないのです。
ですがネットでは買取しているサイトも多いので、買取サイトを使ったiTunesの現金化には非常に大きなメリットがあるのです。

2つ目のメリットは、ネット環境さえあれば現金化することができるという点です。
店舗で現金化をしようとした場合には、実際に店舗に赴く必要があります。
ですが、iTunesを現金化することができる店舗は非常に少なく、全国に十数店舗しかありません。
それらは東京や大阪といった都市部に集中しているので、店舗でiTunesを現金化としても、対応している店舗が近くにないといったことも多いです。
ですが買取サイトなら、ネットにさえ繋ぐことができれば手続きを行うことができます。
振込に関しても速い場合には1時間もかからずに行ってくれるサイトもあるので、それほど影響がありません。

買取サイト以外でiTunesを現金化するにはどうすればいい?

iTunesを現金化する際に最もオススメな方法は買取サイトを利用する方法です。
ですが中には、買取サイトを使用するのは個人情報などが怖いなどといった理由で、買取サイト以外の方法で現金化したいという人もいることでしょう。
そこで続いては、買取サイト以外でiTunesを現金化する方法を紹介していきます。

金券ショップなどの店頭買取を利用する

現金化を行う際に、多くの人が思い浮かべるのは、金券ショップなどを利用した店頭での買取ではないでしょうか。
確かに店舗によっては、iTunesカードを買い取ってくれる店舗もあります。
ですが、それは非常に数が少ないです。
先ほどの買取サイトでのメリットでも触れましたが、iTunesカードは使用できるものかどうかが見ただけでは判断できないためです。
ですが東京・大阪・名古屋の三都市に12店、買取に対応している店舗があります。
これらを利用することで、店舗で簡単にiTunesを現金化することができます。
店舗は確認ができれば、その場で現金を受け取ることができるので、買取サイトを利用するよりも早く現金を手にすることができます。
ですが購入したことがわかるレシートが必要だったり、購入してから買取できる期限が決まっているため、条件的には厳しくなっています。

メルカリやヤフオクといったオークションサイトを利用する

メルカリやヤフオクといったオークションサイトを見てみると、iTunesカードが出品されていることもあります。
そのため、買取サイトなどを利用せずにネットオークションに出すことでもiTunesを現金化することもできます。

この際の注意点として、どうしても換金率が低くなってしまうことを覚えておきましょう。
オークションサイトでは出品手数料や落札手数料、送料、サイトの登録費などが必要になってきます。
それらが落札金額から引かれてしまうので、その分手に入る現金は少なくなってしまいます。
また、買い取り金額もカードの金額よりも高くなることはありません。
取引相手は安く手に入れるためにオークションサイトを利用しているのであって、必要以上に高いなら自分でiTunesカードを購入すればよいためです。
そのため、可能なら買取サイトを利用する方がおすすめです。

iTunesカードを現金化する時に知っておくべき2つの注意点

手元にあるiTunesカードを現金化しようとした時には、知っておかなければいけない注意点がいくつかあります。
場合によってはカードを現金化できないということもあるので、交換を考える前に確認するようにしましょう。

iTunesカードをアカウント登録してはいけない

iTunesカードは使用する場合には、コードをiTunesのアカウントに登録することで使用することができます。
そしてこのアカウント登録を行ってしまうと、現金化は行えなくなってしまうのです。
一度アカウントにチャージしてしまった場合、そのカードやコードは使用することができなくなってしまいます。
また、一度チャージしてしまった残高に関しても、残高カードなどに戻すこともできません。
そのため、1度でもiTunesカードやコードを使ってチャージしてしまった場合、もう現金化をすることはできません。

また、iTunesカードのようなプリペイドカードを現金化する際に、残高を使って買い物をして、それを転売するという人もいます。
ですがiTunesの場合には、それを利用して購入できるのが基本的に音楽や映像などデジタルコンテンツになるので、転売して現金化するということもできません。

そのため、1度でもアカウント登録したiTunesカードは現金化することができないので、現金化を考える場合には、未使用のiTunesカードやコードを準備する必要があります。

iTunesを現金化目的で使用することは禁止されている

あまり知られていませんが、iTunesを現金化目的で使用することは、Appleの規約で禁止されているのです。
実際に利用規約には、「iTunes残高やiTunesカード、Apple Music用のプリペイドカードは、現金と交換することはできません」と記載されています。
そのため、現金を手に入れるために、クレジットカードなどを用いてiTunesカードやコードを購入してはいけません。
規約違反の為、場合によってはiTunesのアカウントが停止されてしまうということもあります。
アカウントが停止されると、iTunesが使用できないのはもちろん、iTunes残高も使用することができなくなってしまいます。
また、iTunesを現金化する際に何かトラブルが起こってしまっても、規約違反をしてのことなので、Apple側は対処してくれません。

iTunesカードで現金化する方法まとめ

iTunesは一般的にあまり現金化できるというイメージが持たれていません。
ですが実際には、買取サイトなどの適切な方法さえ知っていれば簡単に現金化することができるのです。
ですが、他の現金化の方法に比べると、注意しなければいけないことも多いので、しっかりと知識を持っておく必要があります。

現金が必要だけれどもiTunesカードしか手元にない、といった緊急の時には、iTunesの現金化を試してみてはいかがでしょうか。