dポイントの現金化方法2選!誰にでもできて簡単かつ安全!

dポイントを使った現金化の方法携帯キャリアをドコモにしている人なら嫌でも貯まってしまうdポイント。
意外と使いどころが無くて放置されることも多いですから役に立てるためにも現金化しましょう。

誰にでもできるdポイント現金化のやり方を2つ紹介しますので是非、やってみてください。

amazonギフト券を使ったdポイントの現金化のやり方について

まず最初に紹介するのはamazonギフト券を利用する現金化です。

現金化の仕組みは簡単。
ネット通販大手のamazonからギフト券をdポイントを使って購入し、入手したamazonギフト券を売却するだけです。

dポイントを保有していれば誰でもできるお手軽な現金化手法です。

それではさっそく現金を手にするまでの手順を解説していきましょう。

amazonギフト券を使って現金化する手順

この方法でdポイントを現金化するのは基本的に非常に簡単で迷う方が難しいのですが、いくつか気を付けるべき点があります。
例えば未成年には利用できないサービスを使う必要があるなどです。

思わぬ落とし穴で躓かないように次の手順をよく読んでから行動することをおすすめします。

(手順1)dカードプリペイドを作成する

amazonギフト券を購入するのにdポイントを使うにはdカードプリペイドかdカードが必要になります。
それぞれdポイント機能が付いたプリペイドカードとクレジットカードで、amazonでの支払いに利用できます。

dカードの現金化にはどちらのカードも利用できるのですが、今回はdカードプリペイドを使います。

dカードプリペイドを選ぶ理由は簡単に作成できるため。
dアカウントを保有している満12歳以上の日本在住の方であれば誰でも無料で作成できます。
dアカウントはドコモユーザー以外でも作れるほど条件が緩いですから楽々発行できるでしょう。

dアカウントの発行は検索エンジンで「dアカウントの発行」と検索してトップに表示されるページから行えます。

(手順2)dカードプリペイドにdポイントをチャージする

貯まっていたdポイントを作成したdカードプリペイドにチャージ(移動)します。
チャージされたdポイントは1ポイント1円としてMasterCardが利用できるお店で使用できます。
もちろんAmazonでも使えます。

dカードプリペイドにdポイントをチャージするにはdカードプリペイドの公式サイトを開いて「マイページ」に入り、チャージ方法をdポイントに設定します。
この手続きで手数料は発生しません。

注意して欲しいのはチャージに利用できないdポイントの存在です。
「期間限定ポイント」および「用途限定ポイント」の2タイプはdカードプリペイドにはチャージできないルールになっています。
dカードプリペイドに移行できないdポイントがある場合は、この2タイプのうちひとつでしょうからAmazonギフト券の現金化には利用できません。

注意点はもうひとつあります。
チャージできるdポイントが500ポイントに満たない場合はAmazonギフト券をdポイントのチャージ分だけでは購入できません。
これはAmazonギフト券の販売が500円からになっているためです。
チャージ額が500円未満だと最低価格のAmazonギフト券すら買えませんから現金化は無理です。
苦肉の策ですが足りない分はクレジットカードからチャージするなどして下駄をはかせましょう。

dカードプリペイドにクレジットカードでチャージするにはdカードプリペイド公式サイトのマイページからチャージ方法をクレジットカードに設定して、不足分をカード払いでチャージしてください。

(手順3)Amazonギフト券をインターネット経由で購入する

金券業者に売却するためのAmazonギフト券を購入します。
dカードプリペイドにチャージできたらAmazonのトップページを開きます。
検索するなどしてAmazonギフト券の販売ページへ移動します。
EメールタイプのAmazonギフト券をチャージしたポイントと同額分だけ購入します。
必ずEメールタイプを購入してください。
これ以外のタイプは基本的に現金化には使いにくいです。

(手順4)購入したAmazonギフト券を買取業者に売却する

買取業者にAmazonギフト券を売却します。
換金率の相場は売却するギフト券の額によって上下しますから、なるべく利用額を増やしましょう。

買取業者における売却手続きは一般的に次の流れになります。

  1. 買取業者の公式サイトからAmazonギフト券の買取を申し込む
  2. 氏名や利用額、支払い口座を伝え折り返しの連絡が来たら本人確認書類を業者に送信する
  3. 30分~1時間で先の口座に入金される

Amazonギフト券を使った現金化のメリット・デメリット

メリットは利用する金券の信頼性が高く現金化に失敗しないことです。

需要が非常に高く、突然サービス停止になる心配が無いAmazonギフト券を利用しますから、ほぼ確実に現金化できます。

10代の学生でもできる手軽さも魅力です。
クレジットカードであるdカードでは未成年の利用はできません。

デメリットは悪質な買取業者もいることです。
換金率が事前に伝えられていたものと違ったり、入金がされないなどの被害に合う可能性もゼロではありません。

安全のために、利用する買取業者は口コミで悪評を念入りに調べてから決めましょう。

iTunesカードを使ったdポイントの現金化のやり方について

Amazonギフト券以外にはiTunesカードを使ってもdポイントを現金化できます。

Amazonギフト券に比べて購入までの手順が分かりやすいのでiTunesカードに馴染みがある方は、こちらのやり方がおすすめです。

それでは現金化手順を見ていきましょう。

iTunesカードを使ってdポイントを現金化する手順

(手順1)ドコモオンラインショップでiTunesカードを購入する

ドコモオンラインショップは貯まったdポイントを現金の代わりに使ってショッピングができるサイトです。

現金化に利用するiTunesカードもここで販売されています。

ドコモオンラインショップでiTunesカードを購入するためにはドコモの携帯回線を利用してサイトにアクセスしている必要があるので注意してください。
またdアカウントも必要になります。

ドコモ回線を使って登録済みのdアカウントでサイトにログインしたならiTunesカードの中から「バリアブルカード」を選んで貯まったポイント分だけのiTunesカードを購入してください。

この際に購入額は100円単位になるよう調整します。
100円以下の端数があると買取業者が扱ってくれません。

購入手続きが完了すれば遅くとも30分以内にはiTunesカードのギフトコードが書かれたメールが送られてきますから、メールをいつでも表示できるようにしておきましょう。

(手順2)iTunesカードを買取業者に売却する

手順1で購入したiTunesカードを買取業者に売却して入金してもらいます。

利用するのはネットと実店舗どちらでも構いません。
最近はメールタイプの金券でも対応してくれる実店舗があります。
ネットは詐欺に遭いそうで不安なら実店舗を利用しましょう。

売却手続きの基本的な流れはAmazonギフト券を使った現金化で紹介したものと同じです。
本人確認書類が必要になりますので準備しておきましょう。

iTunesカードを使ってdポイントを現金化するメリット・デメリットについて

メリットはdカードプリペイドなどのカードを発行する手間が必要ないことです。
dアカウントさえ持っていればスマホでドコモオンラインショップにアクセスしてiTunesカードを購入し、それを業者に売却するだけです。

換金率はAmazonギフト券を使う場合に比べて若干低いケースもありますが、差はわずかですから特別気にする必要はありません。

また、Amazonギフト券方式では利用できない期間限定ポイントと用途限定ポイントが活用できるのも大きいです。

デメリットは確実性の低さでしょう。
いつドコモオンラインショップでiTunesカードを扱わなくなるか分かりません。

dポイントを使った現金化の方法まとめ

これまで紹介した方法以外にもdマーケットで商品を購入して、それを転売する方法もあります。

転売のための商品知識が必要になりますが、上手くやれば今回紹介した方法より高い換金率を達成できます。

「どれも面倒だ!」というならスマートフォン端末や携帯電話料金の支払いに利用する手もありますよ。

自分に合ったスタイルを選んで効果的にdポイントを現金化しましょう。