auwalletの現金化はどのように行うの?現金化の手順・注意点を紹介

auWALLETを現金化する方法

auWALLETを現金化する方法
auwalletは特にauユーザーだと頻繁に使う人が多いかもしれませんが、あまり使わないために正直ポイントよりも現金が良い…と思っている人もいるでしょう。
そこでここでは、auwalletの現金化の方法や、現金化するにあたっての注意点を紹介します!

auwalletはじぶん銀行口座に送金できる!

auユーザーだとauwalletを使ってポイントで買い物をしたり、スマホ料金の支払いに充てたりすることもできます。
ただ、現金の方が使い道は広がるでしょう。
そんな時はau系列の銀行である、じぶん銀行を経由することで現金化することができます。
そこで、auwalletで現金化する際の手順を紹介します。

まずじぶん銀行口座を開設する

auwalletの出金ができるのはじぶん銀行口座のみであり、他の銀行の口座へは出金できません。
そのためじぶん銀行口座を持っていないなら解説する必要があります。
そこで少しでも受け取れるお金を増やしたいのであれば、ポイントサイトを経由して口座を開設することで、受け取れる金額を1,000円程度増やせるのでおすすめです。
じぶん銀行の口座はwebサイトもしくはアプリ経由で行うことができます。
運転免許証など身分証明書を提出するだけで手続きを済ませることができるので、手続き自体はとても簡単と言えるでしょう。
ただ、auPAYが登場してからポイントの現金化目的でじぶん銀行口座の開設の申し込みが殺到しています。
そのため、本来のじぶん銀行の開設にかかる時間は最短で5日となっていますが、申し込みの殺到によって手続きが完了するまでに3週間~1ヶ月必要となっています。
したがって、できるだけ早く申し込みを済ませるようにしましょう。

払い出し手続きはauPAYアプリから行う

auwalletポイントの現金化はauPAYアプリから行います。
万が一じぶん銀行口座との紐づけが済んでいないなら、まず紐づけ作業から行いましょう。
auPAYアプリの上部にあるメニューバーの一番右側に「auじぶん銀行」という項目があるので、これをタッチしましょう。
紐づけに成功している場合、じぶん銀行口座の残高を確認することができます。
万が一できていなければ口座番号などを入力して紐づけ作業を終わらせましょう。

これが済んだら、貯まっているポイントを全てauPAYにチャージします。
チャージしないでポイントのまま換金するということはできないので、この作業を忘れないようにしましょう。
また、auポイントは、100円単位からでないとチャージすることができないので、この点にも注意が必要です。

auポイントをauPAYにチャージしたら現金化を行います。
auPAYアプリの左上にあるメニューバーをタッチすると、「払出する」という項目があり、そこをタッチしましょう。
すると、払出可能額や払出先の口座が記載されたページへ移動するので、払出したい金額とじぶん銀行口座の暗証番号を入力して現金化を行います。
即時で払出ができることから、払出手続きが完了したらじぶん銀行口座の残高をチェックして確認しましょう。
あとはコンビニなどでじぶん銀行のキャッシュカードを使ってお金を下ろしたら現金化完了です。

auwalletを使った現金化の際の注意点。

auwalletでauポイントを現金化する場合、いくつか注意点が存在します。
注意点を理解していないと損してしまう可能性があるので、注意点を確認しましょう。

出金できる入金方法とそうでない方法が存在する

auwalletやauPAYには様々な入金方法が存在しています。
しかし、一部の方法ではじぶん銀行への出金ができないので注意しなければいけません。
auwalletのチャージ方法はかんたん決済・auwalletポイント・クレジットカード・現金、auPAYはこれらの方法に加えて、じぶん銀行からの送金やauPAYスマートローンからの借り入れがあります。
これらの方法でも出金できる方法は、現金でコンビニや銀行から入金した場合もしくはauwalletポイントをチャージした場合のみです。
クレジットカードやかんたん決済などの方法だと支払いは翌月になるのが一般的であり、一時的にクレジットカード会社などからお金を借りている状態になっており、返済ができないリスクを抱えてしまいます。
それ故に、これらの方法でauwalletやauPAYにチャージしても現金化することはできません。
急いで現金が欲しいと思ってauPAYなどにクレジットカードでお金を入金しても無駄になってしまうので、注意しましょう。

現金化しない方がお得なことが多い

auPAYはキャンペーンを頻繁に開催しています。
例としては、ローソンでauPAYを利用した場合にポイントが8倍、三太郎の日だと20倍など。
キャンペーン期間中はポイント還元率が他のアプリ決済と比べても高いので、現金化せずにそのままauPAYで支払いをした方がお得ということも多いです。
したがって、「正直機会を使うのが苦手…」「普段からよく使うお店がauwalet/auPAY」に対応していないというなら現金化した方が良いですが、そうでない場合はauPAYで使った方が良いでしょう。

auwalletを現金化するメリット・デメリット

それでは、auwalletを現金化するメリット・デメリットはそれぞれどんなものがあるのでしょうか。
メリット・デメリットを比較して、現金化するかどうか決める際の参考にしてください。

auwalletを現金化するメリット

auwalletを現金化するメリットは、貯まった際に現金にして好きなものを買うことができるという点でしょう。
特にスマホを購入するなどしてポイントがたくさんたまっている場合は、現金化してお買い物に使うのも良いでしょう。
また、auPAYを使おうと思って入金したけれども、思いのほか使わなかったということもあります。
この場合も、現金として入金したお金が手元に戻ってくるので、他のスマホ決済用アプリに入金したり、現金にして自分の好きなものを買う時に使ったりすることもできます。

auwalletを現金化するデメリット

auwalletを現金化するにはデメリットもあることを理解していなければいけません。
まず、現金化するにあたっては手数料が発生します。
この場合、20,000円以下だと220円、それ以上の金額だと、換金額の10%となっています。
それに、じぶん銀行からお金を引き落とす場合は110円、ゆうちょ銀行だと220円の手数料もかかります
したがって、最低330円の手数料を払わなければいけません。
特にこまえにお金を下ろす際は手数料が負担になってしまうことから、正直auPAYを使う機会が無いという人ならしょうがないですが、そうでない場合
現金化することは損と言えます。
現金化する場合も数千円単位でこまめに払出をするのではなく、数万円分のポイントを貯めてから行った方が良いでしょう。

auwalletを使った現金化の方法まとめ

auwalletの現金化はじぶん銀行口座とauPAYアプリを準備する必要がありますが、かなりスムーズです。
そのため、auポイントがたくさん貯まっていて使い道がない場合には現金化するのが良いでしょう。
ただ、払出手数料のこともあり、auPAYのままで使った方がお得です。
したがって、良くメリットとデメリットを比較してから現金化してください。